イラン観光地の営業状況(2025年7月31日現在)

イラン観光地の営業状況(2025年7月31日現在)

現在、イラン国内の多くの観光施設が一時的に閉館中となっておりましたが、以下の通り多くの施設が通常通り開館しております。なお、テヘランの観光地につきましても、近日再開予定ですが再開する日程は未定です。

■ 開館中の施設

都市 主な観光地・施設
シーラーズ ナスィールオルモスク、エラム庭園、ナーレンジェスターン庭園、ハーフェズ廟、サアディー廟、ヴァキール複合施設
イスファハン イマーム広場、チェヘルソトゥーン宮殿、ハシュト・ベヘシュト宮殿、ヴァーンク教会・博物館
ヤズド 拝火神殿、沈黙の塔、金曜モスク、ドウラターバード庭園
タブリーズ バザール、カンドヴァーン村、西アゼルバイジャン州の教会群
マシュハド イマーム・レザー廟、中央博物館、その他の施設
パサルガダエ/ペルセポリス パサルガダエ遺跡、ペルセポリス遺跡、ナグシェ・ロスタム、ナグシェ・ラジャブ
アフヴァーズ周辺 シュシュタル水利施設、チョガー・ザンビール、スーサ博物館、ハフトタッペ

■ 閉館中の施設

都市 主な観光地・施設
テヘラン ゴレスターン宮殿、サアダーバード宮殿、国立博物館、カーペット博物館など

(情報提供:ペルシアツーリズムグループ / 更新日:2025年7月31日)