トップメッセージ

太古の昔よりイラン(1935年までの国名はペルシア)は東西文明の中庸としてその両方の文化を受け入れながら発展してきました。そうした長く深い歴史の中でさまざまな民族の交流が文化、芸術、文明が虹のように重なり数多くの歴史的遺跡が残されてきました。

その歴史的背景、持続的な社会発展、豊かな文化に照らして、海外からお越しの皆様の様々な趣向にお答えし満足していただけるような多種多様な観光名所を享受している魅力あふれる国が、このイランであります。ユネスコの世界遺産の登録件数はイランは中東で第1位、そしてアジア太平洋地域では第5位の地位を占めています。なんと現在イラン国内だけで23件の世界遺産がユネスコに登録されています。

もちろん、政府によって作られた観光施設も充実しており、また治安も安定しております。イランの人々はそのホスピタリティー、親切心、寛大さで有名です。皆様に生涯忘れ得ぬ思い出を提供し、さらには2度目、3度目の訪問へと皆様を誘うことでしょう。

歴史的遺産の保護だけでなく、イラン観光産業についての海外向けアピールや投資機会の創出のため、イラン文化遺産・手工芸・観光協会(ICHHTO)は世界中に代表支部を創設しています。ペルシアツーリズムグループは ICHHTO 日本代表部として、イラン旅行に興味を抱いてくださる皆様のために、質の高いサービスを提供できるよう今後も邁進してまいります。

2018年12月1日
ペルシアツーリズムグループ有限会社
代表取締役 エマミエ・セイエド・アバサリ